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いい話 Good News [COLEとは]

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これは今年の1月にブログにアップした写真
(記事はここをクリック でも当時貼り付けたリンクは切れています)

昨夜、カミさん曰く「写真が佳作に選定されているよ」

ある写真サイトのコンテスト一般投稿部門に応募してみた
コンテスト応募は4年前に1度やったことがあるが、なにかしっくり来なくてやめた
でも今回、気分を変えて応募してみた
冬の写真だったので、暑い時の掲載では季節感が無いので10月まで待って応募
そうしたら佳作に選定された

So-netブログのほうが皆さんとのつながりが面白いので
普段はこの写真サイトにはほとんど立ち寄らない
申し訳ないけれどもとてもラッキー!

さらにカミさん曰く「私の写真が入門投稿部門優秀賞に選ばれている」って
ええっ!! すごい
夫婦そろって選定 嬉しいじゃないですか

さらに昨日は婚約記念日20周年記念

前回のブログのおかげかな 来年もいいことありそうな予感

今夜は祝杯を挙げよう!

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苦手 a weak point [COLEとは]

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誰にも苦手意識があろう
私にとっては2つあった

ひとつは泳ぐこと
これは子供のときにプールでとても強い流行性結膜炎に罹り、
それ以来、水の中に顔を入れる行為に対するトラウマのようなものが
出来上がってしまい、ついぞ泳ぎを覚えずに過ごしてしまった
しかし40年後、タイに単身赴任していた際に、アパートにプールがあり
仕事が終わっての時間や休日を使って練習をして
とうとうそのトラウマから脱出したのである
何のことはない
今は泳ぐ時にゴーグルをすることが当たり前になっていて
その昔も今のようなゴーグルがあればどおってことは
なかったのだろうと思うのである

もうひとつは未だに解決できない
絵を描くこと
まったくといってよいほど、絵を描くのが駄目なのである
私のブログを訪問くださる方にも絵を描かれている方が
多くいらっしゃるが、いつも感心し、尊敬しているのです

桜が満開となった今日、私も桜を見に出かけた
しかし桜を見る前に、公園の芝生にベンチを出して、
桜の絵を描いている方がとてもすばらしく見えたのである

苦手意識など食わず嫌いのようなものかもしれない
写真もいいが、もっと個性のあふれ出る絵を
なんとしても描いてみたいと思う今日この頃である

東京都府中市野川公園にて

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昨年の桜の記事
桜は丸い
自分の考え方を振り返るのも楽しいものです

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出会いの総括 [COLEとは]

海外での仕事が本格化したのは1998年でちょうど10年前のことであった。
仕事で記録写真を撮影することは日常のことで、デジタルカメラが
出回り始めた1999年からは記録ツールとしてありとあらゆるものを
撮影していた。必要な文書のコピーなんて使い方は当事から常套手段で、
その日のレストランのメニューなんて類のものもたくさんある。

たくさんの出会いがあった。

写真のとらえ方が変わったのは2004年のことである。
2人の写真家にたまたま出会い、写真というものの概念がまったく変わった。
それ以降、自然の風景、働く人の姿が興味の対象になった。

2008年正月以来、今年の目標を具体化することを考えてきた。
そのなかで新しいひらめきが今週湧き上がった。
2005年からタイで1年半の生活を送った。
その際に仕事として、また自分の趣味として撮影した写真が相当たくさんある。
これをもう一度全部ひっくり返して、まとめなおしてみようということ。
100点ぐらい抜き出せば、相当に面白いことができるような気がしてきた。

カミさんや子供たち家族をはじめとして、仕事を支えてくださった
多くの方々への恩返しにもなる。また共に仕事をしてきた仲間との
生涯の記録にもなる。
かくしてCOLEのプロジェクト2008を立ち上げることとしたのです。
こういう形で書き残すことは自分に対する宣誓です。

今週訪れた新潟県は信濃川の河口。
佐渡汽船と貨物船が行き交い、遥か彼方には日本海フェリーの船が
こちらを目指している姿も見える。
それを見守る2塔の赤い灯台。
人が出会い、行きかい、そしてそれを常に見守る存在がある。

出会いはいつもすばらしい。

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追記 2009年2月
この記事がきっかけとなって、また新しい出会いがあった
ベトナムの話題 Topics on Viet Nam 
改めて思う
出会いはいつもすばらしいってことを

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自分の視点 My own viewpoint [COLEとは]

今日は自分の写真ではない。お気に入りのCDジャケット。

いつも楽しいコラムを連載してる猫たぬきさんより、「バトン」なるものを渡された。自己紹介して、さらにどなたか別の人を紹介するというもの。おちゃらけでいくか、シリアスにいくか、この際だから、もともと生真面目なCOLEなので、自分の視点としてまとめてみようと思い立った次第である。
これまた運良く、私がいつも覗いているブログのミッチーさんが次のバトンを引き受けてくれたので、早速いってみよう。

猫たぬきさん
http://blog.so-net.ne.jp/naniwa11/2006-08-20

Q1 次にバトンを渡す方

「ミッチー」さん
ミッチーさんの紹介は一番下Q12に。



Q2 お名前は?

COLEという名前を使いはじめて6,7年経つだろうか。
私は音楽ではジャズが大好きである。その中でもとりわけ好きなジャズマンにテナーサックスのJohn Coltraneという巨匠がいる。といっても1976年に他界した。彼の吹くサックスには、生きていることの自己主張と叫びがあって、ものすごいエネルギーを感じる。何十年と何度も何度も同じ曲を聞いても、毎回異なった自己主張が聞こえてくる。偉大なるジャズマンに敬意を表して名前をもらった。



Q3 おいくつですか?

自分の年齢を自覚する現象。
1.近くのものを見るのにメガネが不可欠になった。
2.夕食を食べると、1時間後には無性に眠くなる。あるいは寝てしまう。
3.朝は4時半から5時ごろには目が覚める。
4.髪の毛の量が確実に減った。
5.涙もろくなった。

でもまわりからは若いねえとよく言われる。



Q4 ご職業は?

技術者。
専門家というよりは調整屋といった仕事をしている。日本、世界と場所には拘らず、仕事があればどこにでも行く。 

この9年間は家族を東京に残して、単身で海外での生活を続けている。2,3ヶ月に一度、帰国する。でももうすぐ帰国して日本で仕事することにした。人生の一区切りである。

この機会に自分が仕事をしたり、休暇を過ごした国を数えてみたら、16あった。アフリカと中央アジアにはまだ足を踏み入れていない。南米大陸は東海岸が未体験ゾーンだ。日本では、福井、石川の2県には行っていない。



Q5 ご趣味は?

趣味はあるようでない。 
あえて言えば、独自の発想を考えること。 人間ウォッチング。 旅。 

「ところ変われば、視点が変われば、見えないものが見えてくる」として、日常あたりまえのようにさりげなく過ごし、接していることを、ちょこっとばかり視点を変えてみて、そこに新しい発見があることが楽しい。 最近はカメラという武器を手にいれて、新しい発見のツールとしてとても重宝している。

東京生まれ、東京育ち。現住まいも東京。でも東京は、そして大都市はあまり好きになれない。自然環境の溢れる世界にあこがれる。

サラリーマンだから、いずれ退職するので、そうしたら、まだ行ったことのないところに行ってみたい。旅行ではなく、そこで生活することをしてみたい。 日本もよし、世界もよし。 

10代の最後の頃、日本のとある地方を一人旅していたが、年配者と言葉が全く通じなくて大きなカルチャーショックを受けた。その後、言葉というものに興味を持った時期もあったが、ようするに自分のことが確立できていないと、相手との対話は成立しないことがわかり、どうでもよくなった。今では日本中どこに行っても、世界中のどこに行っても、生活をする限り気持ちが伝わらないことはない。以降、日本だとか海外だとかということをあまり意識していないのだろう。

かつてフィリピンで仕事をしていた。なんだかんだで5年近くかかわってきた。今でも心を許す友人との交友が続いている。フィリピンのポップスは日本ではあまり知られていないが、とても素晴らしく、ずいぶんとCDを買いためた。だれもがずば抜けた歌唱力を持っている。バラード調の曲が多く、聞かせてくれるのである。とりわけ好きなのがRegine Velasquezという女性歌手。レジーン・ヴェラスケスとよむ。ものすごい迫力の歌声を聞かせてくれる。冒頭のCDカバーは、Regineと彼女の歌を多く作っているOgie Ackacidとのデュエット・アルバム「Songbird and Songwriter」である。Songbirdとは鳴き鳥、歌姫という意味。フィリピンでSongbirdといえば誰もがRegineとわかる。

アメリカのポップスは全く興味がない。日本のポップスもやかましいだけで聴く気がしない。演歌はたまに聴く。だけどフィリピンのポップスだけは年中聴いている。ということでジャズのCDとフィリピンポップスのCDは買い続けている。



Q6 好きな異性のタイプは?

うちのカミさんのようなタイプ。 全幅の信頼を寄せている。

男性でも女性でも、好きなタイプは同じで、自己が確立していて嘘のないこと。



Q7 特技は?

一時、料理に凝ったことがある。いまでも時々する。
最近になって、ようやく平泳ぎで泳げるようになった。



Q8 資格はありますか?

仕事上必要なものをいくつか。



Q9 悩みはありますか?

腹のまわり、肝臓のまわりの脂肪が増え続けている。健康診断でちょくちょく引っかかる。ズボンが、シャツが、着れなくなる。



Q10 好きな食べ物は?嫌いな食べ物は?

よほどのものでない限り、嫌いな食べ物はない。 なんでも食べる。世界中どこに行っても困ることはない。

でも、おいしいものとおいしくないものというのは確実にある。最近痛感するのは、日本の食材はおいしくないということ。野菜は品種改良で味がなくなり、しかも農薬漬け、不自然に形がよい。肉も同様。抗生物質漬けのブロイラーの鶏肉そして卵なんて食えたものではない。日本で料理をすると愕然とするのである。 



Q11 あなたの愛する人に一言

カミさん、もうすぐ帰国し、日本で落ち着いて仕事します。



Q12 渡す(回す)人の紹介

ミッチーさん
http://blog.so-net.ne.jp/karaponeyami/
遥か昔に訪れた青森県で、きれいな写真を撮っている。ミッチーさんの写真を見ていると、忘れていた昔の記憶が鮮明に蘇ってきて、自分を再発見している。

ということで ミッチーさんよろしくお願いします。

猫たぬきさん イメージ膨らみましたか? 

今週は週末まで仕事が立て込んでいて、ブログ更新できないでしょう。


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ありえない世界 Unreal Scene [COLEとは]

趣味の写真撮影を始めてちょうど2年になった。2年前のそのとき、カナダのバンクーバーで偶然手にした写真集に吸い込まれた。バンクーバーの風景を撮りつづけている写真家の作品だ。写真集の巻末に氏のウェブサイトのアドレスを見つけ、すかさずインターネットカフェに行って写真作品を見た。

そこにはバンクーバーの美しい写真だけでなく、これまで自分が訪れた日本や海外の情景が並んでいた。また驚いたことに仕事する人という区分の中には、自分の仕事と同じ世界の人が写されていた。 正直、恐ろしささえ感じた。これは何かの偶然と思ったのも束の間、気がつけば写真集にあった氏の電話番号をダイヤルしていた。

たまたま家兼オフィスにいて、取材から帰ったばかり、また明後日から出かけるから、明日来いよとの返答。偶然の偶然が重なった。快く半日付き合ってくれた。それまで記録写真は撮ることがあってもテーマ写真など撮ったこともなく、これが写真を好きになったきっかけである。

写真は現実には見えないものを見せてくれる。時間と空間を切り出してくれるのである。こんな面白い世界があることを知り、どんどんとのめり込み始めた。最初は何をどう撮るのかわからなかったが、最近ではブログをつけ始めたこともあり、なにか自分の個性を主張できるような写真というものが気に入っている。

今日の2枚の写真。バンコクの市内の夜景である。1枚目はシャッター速度を遅くして明るく撮ったもの。2枚目は暗い中、見たままのイメージでまあこんな感じだなというようなもの。同じ時刻に同じ場所を撮っていても、雰囲気が全く異なる。明るく撮ったものでは、雲までもが写っている。現実には、このような色づかいの世界はありえない。というか人間の目で見ることができない。暗いほうの写真でも明かりが★印のように光芒を放っている。これだって現実にある姿ではない。カメラの絞りを絞って撮影すると光芒がでてくるのである。写真ならではの世界であり、美しいものをさりげなく極限の美しさで撮るのも楽しいが、見えないものを視点を変えてみるという写真もとても楽しいのである。


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