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いい味わい [表情・顔・生活 Dairy Life]

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仕事で茨城県の水郷潮来(すいごういたこ)に出かけた

霞ヶ浦に連なる北利根川、さらに北利根川に連なる前川の十二橋めぐりは
彼の地の有名な観光スポット

仕事の打ち合わせの合間に川の岸辺にでてみると
平日料金にするから船に乗ってお行きよと気さくに声をかけてくれる船頭のおばちゃん
あやめ笠に絣の着物の衣装がなんともいい味出している

ここは6月のあやめ祭りのときが一番のシーズン
休みのときにゆっくり来よう
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影の輝き [まちなみ探訪 Town Watching]

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影とは色のある輝きのこと



札幌駅




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前回記事 秋のたより、前々回記事 出会いの総括 の皆さんのコメントに返事を書きました
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秋のたより [自然 Nature]

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だれにも輝きのときがある



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出会いの総括 [ブログのご縁]

出会い それは不思議であり、ワクワクして、しかも楽しい
以前にso-netブログで出会いのあった方との話題は カテゴリー ブログのご縁 に書いている
今回はその続き  先週来、実に多くのブロガーに出会ってしまったのである



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先週は北海道の旭川に出張した
北海道といえば木工家kuniさん


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kuniさんのことはこれまでも何回か紹介している
昨年、特注の一輪挿しを作ってもらった

新しい作品シリーズの感触をどうしても直に感じてみたかったので
羽田から出張先である旭川の直行便には乗らず、新千歳に飛び、
札幌のkuniさんの工房に立ち寄った

いやー、発想の斬新さ、作品の優しさ、ブログでは味わえない感動ものでした
kuniさん ありがとう





そして今週お会いしたのは山形のやまがたんさん

ソネブロ
アメブロ
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やまがたんさんのことも以前に紹介している
やまがたんさん執筆の「トースターバッグで楽らくクッキング 」
これがとても調子いいのである
でもお会いするのは今回初めて

東京の新橋駅で物産展を開くことがブログに書かれていたので
仕事の帰りに立ち寄った

初めて会った気がしないのはどうしてだろう
もうすぐ終了の時間とあって、物産展の品物は完売状態
最後の一品をお土産にといただいてしまった

またの再開を約束したのである
やまがたんさん ありがとう




まだまだ続く




さて、次にお会いしたのが京都の青の風画さん


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青の風画さんのブログを訪問し始めたのは1年以上前だったか
青を貴重にした世界を自由に操る魔術師の画家さん
作品の紹介と奥の深いエッセイを綴られている
東京銀座で個展を開かれていたので会社帰りに楽しみに出かけていった
「青の風画」野村昌司展
(青文字クリックで案内へジャンプ)


お会いするのは今回が初めてであるけれどもとても親近感があって
初対面という気がしないのがまた不思議なのである

ブログで見る世界と実作品はやはり全然違う
感動の連続であった
「風人」という作品が一番好きになった

奥様に煎れていただいたお茶がまたなんともまろやかな味で最高だったのである

青の風画さん、奥様 ありがとう





さらに続いて 類は友を呼ぶ のか
青の風画さんの個展で二人の方に遭遇

お二人のことはブログで知らなく、全くの初対面

キャスリーン・ケリーさん

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ブログは絶対に訪問しないで、とは言われていたが、
前記事にちゃっかりとNiceとコメントをいただいてしまったので
ご紹介させていただきましょう

映画や思い出の曲などを綴られている面白いブログの世界があった
楽しいですねぇ

キャスリーン・ケリーさん ありがとう




もうひとかたはソレイユさん

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絵を描いているとのお話を聞いていたが、
ブログを訪れれば、おとぎの国のような世界が広がっていた
すっかり気に入ってしまった

ソレイユさん ありがとう





冒頭の五円硬貨 昔から何故か好きな硬貨なのである

Wikipedia(五円硬貨)をみると  (青文字クリックでジャンプ)

(抜粋)
  意匠には産業に関するモチーフが用いられている。
  稲穂、水(水面、稲穂の根元の複数の水平線)、歯車(穴の周り)は
  それぞれ、農業、水産業、工業を表している。
  また、硬貨の裏面の双葉は民主主義に向かって伸びて行く日本を表している。
  現在発行中の日本の硬貨のなかでアラビア数字での額面表記がない唯一の硬貨である。
  穴の開いた硬貨を使用する国は少ないため、日本国外では珍しがられて、
  アクセサリーに使う人も多い。
  日本国内では、「ごえん」が「ご縁」に通じるとして、縁起のいい硬貨として
  神社などへの賽銭として好まれる傾向にある。


頑張れ日本 のシンボルなのだ!


ブログのご縁
改めて ありがとう


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前記事に皆さんからのコメントの返事を書きました
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圧倒的な存在感 [まちなみ探訪 Town Watching]

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夕日に輝いているその圧倒的な存在感は時代を超えて多くのことを語っている。









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北海道旭川市、石狩川と牛朱別(うしゅべつ)川の合流地点に架かる旭橋。

はじめてこの地に架けられた旭橋は明治25年(1891年)のことであり、
その後、老朽化で4回架け替えられ、この姿になったのは昭和7年(1932年)。
今でもびくともしないその構造と部材。
日本の先達技術者たちの熱き想いが込めらた旭川市民のシンボルである。

これまでいったいどれだけの人々が行き交ったであろうか。

昨日、私もその一人となったのである。
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