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タイの笑顔 Smile in Thailand [表情・顔・生活 Dairy Life]

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微笑みの国タイ
誰もがいつでもにこやかな顔をしているのかと聞かれれば
そんなこともないだろうと思う
みんな人間だから
普段の生活はそれなりだ

東北部の地方の村におもしろいお寺がある
お寺の外壁や柱などにビール瓶が使われている
お寺のタイ語名は忘れてしまったが
通称「百万瓶寺」といわれているそうだ
まぶしい南国の太陽の光を浴びてきらきら輝いている

お寺の入り口で参拝客に冷たい飲み物やお供えの
花を売っていた娘さん
自然で最高の笑顔を放っていた

お寺の境内で座っていたおじいさん
人相占いをやっている
私の顔や手を見て
きっといいことがありますよと
語っていた

地方の人たちはみんな素朴で暖かい

2005年の12月 タイ国スリサケット県
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カンボジアの笑顔 Smile in Cambodia [表情・顔・生活 Dairy Life]

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久しぶりに昔の写真を整理している
世界の笑顔の続き
過去分はカテゴリー「表情・顔・生活 Dairy Life」にて

素朴な笑顔の少女
名前もわからないが
大きな額に写真を入れてプレゼントしたら
とても喜んでいた

笑顔はエネルギーのみなもと
またたくさんの笑顔を探しにいこう

2006年4月 カンボジアにて
 
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由来 Roots [視点 Viewpoint]

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かつてフィリピンで仕事をしていた
いったりきたり、長期で滞在してたりと
5年ぐらいかかわった。

しばらく行く機会がないが、当時の友人とは
ずっと長い付き合いをしている。
先月末もメールのやり取りをしていた。

さてLani Misaluchaの曲を前回、前々回と紹介した。
彼女はフィリピンの大物アーティストだ。
ポップスからジャズまで何でも歌う。
迫力満点の歌唱力だ。
アメリカでの活躍も話題になっている。

かつてフィリピンにいる頃からCDをあつめていた。
この2曲が入っているアルバム「Reminisce」は
昨年夏にリリースされた。
imeemでいつでもどこでも曲が聞けるのだから
すごい時代になったものだ。
収録されている曲を調べてみると、
いろいろと面白いことがわかってきた。

Bridgesは「W&R」さんのブログ「Jazzと読書の日々」に詳細が
書かれていたので引用させてもらう。
http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20070729

「1967年、ブラジルのシンガーソングライター、
ミルトン・ナシメントの曲。
ブラジルは1964年から80年代半ばまで軍事政権下。
つまり反戦フォークソング。人々が愛でつながる世界を夢見る。
「僕のことを分かってくれる人がいない」という
イジケ歌のようにも見えるけど、それは気にせずにおこう。
サラ・ヴォーンが英語で取り上げアメリカでもヒットした。」

サラ・ヴォーンは有名なアメリカのジャズ歌手。

Skyline Pigeonは結構たくさんの情報があるが、
どれも詳細で一致していない。
1969年とか1973年とか、いろいろ情報が錯綜している。
いずれにしてもエルトン・ジョンのデビューの頃の作品だ。

こんな曲を発掘してアルバムを作ってしまうという
プロデューサーに脱帽である。

Reminisce:(過去の経験・出来事を)楽しく思い出す;思い出を語る,追想を書く
プログレッシブ英和中辞典 第3版 小学館

その他の曲の由来もゆくゆく調べてみよう。


写真はマニラ市内から仰ぐ日の出だ。
いまから4年前。
ちょうど雲に太陽の光がさえぎられ
空の色が二分されていた。

正面に見えるのはアンティポロ山。
ここは第二次世界大戦の際に
日本軍に組したフィリピン人と
アメリカ人に組したフィリピン人同士が
戦うという悲惨な戦いがあったところだ。
その事実は日本ではあまり知られていない。

イスラエルガサ地区の戦争もようやく停戦の
兆しが見えてきた。
太陽の美しい輝きのように、いつのときにも
平和を願うのは万人の想いだろう。
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夢 Dream [朝・夕・空 Twilight and Sky]

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いずれもクリックで別画面に大きなファイルが表示

富士山麓に出向いた
富士吉田と忍野のちょうど間
先般積もった雪が抜け通るような青空のもとで
まぶしく輝いていた
二匹の動物の足跡が出迎えてくれた

今日もLani Misaluchaの一曲

Skyline Pigeon スカイライン・ピジョン Lani Misalucha ラニ・ミサルーチャ
原曲は Elton John 1973年

「鳩よ、遠く昔に置き忘れた夢に向かって
空のかなたまで飛んでゆけ」

という歌詞と富士山の雄大な景色とが重なったのである。




Turn me loose from your hands
Let me fly to distant lands
Over green fields, trees and mountains
Flowers and forest fountains
Home along the lanes of the skyway

For this dark and lonely room
Projects a shadow cast in gloom
And my eyes are mirrors
Of the world outside
Thinking of the way
That the wind can turn the tide
And these shadows turn
From purple into grey

For just a skyline pigeon
Dreaming of the open
Waiting for the day
He can spread his wings
And fly away again

Fly away skyline pigeon fly
Towards the dreams
You've left so very far behind
Fly away skyline pigeon fly
Towards the dreams
You've left so very far behind

Just let me wake up in the morning
To the smell of new mown hay
To laugh and cry, to live and die
In the brightness of my day

I want to hear the pealing bells
Of distant churches sing
But most of all please free me
From this aching metal ring
And open out this cage towards the sun

For just a skyline pigeon
Dreaming of the open
Waiting for the day
He can spread his wings
And fly away again

Fly away skyline pigeon fly
Towards the dreams
You've left so very far behind
Fly away skyline pigeon fly
Towards the dreams
You've left so very, so very far behind

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夜明け前の輝き Glow Before Daybreak [朝・夕・空 Twilight and Sky]

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東京の多摩川
空気の澄んでいる冬の夜明けは
グラデーションの世界が美しい
朝散歩する人たちもみんな最高の気持ちだろう

Bridges  橋    Lani Misalucha ラニ・ミサルーチャ



詩心はないので直訳で
I have crossed a thousand bridges     何か真実を求めて
In my search for something real       いくつもの橋をわたってきた
There were great suspension bridges   鋼鉄のロープが蜘蛛の巣のような
Made of spider webs of steel         大きなつり橋
There were tinny wooden trestles      小さな木の橋
And there were bridges made of stone   あるいは石の橋
I have always been a stranger and      橋を通るたび、私はいつもよそ者 
I've always been alone              そして一人ぼっち  

There's a bridge to tomorrow         明日につながる橋があり
There's a bridge from the past        過去からつながる橋がある
There's a bridge made of sorrow       悲嘆に満ち溢れた橋があり
That I pray will not last              そんなものは長く続かないでほしいと祈る
There's a bridge made of colors        大空高くかかる虹色の橋もある
In the sky high above
And I'm certain there must be        そして私は愛をつなぎとめる橋が
Bridges made out of love           あるってことを確信する

I can see him in the distance        川の反対岸のはるか遠くに
On the river's other shore           あなたがいるのが見える
And his arms reach out in longing    そしてあなたは大きく手を差し出している
As my own have done before        私自身もかつてそうしていたように
And I call across to tell him         そして私はあなたに呼びかける
Where I believe the bridge must lie    そんな橋が一体どこにあるのかと
And I'll find it                   私は見つける
Yes I'll find it                   探し続ける限りきっと見つける
If I search until I die              

When the bridges is between us     私たちの間に橋が架かったときに
We'll have nothing to fear          私たちが恐れるものは何もない 
We will run thru the sunlight        太陽の光の中を走りぬけ
And I'll meet you halfway           橋のちょうど真ん中で落ち会う 
There's a bridge made of colors      空高くかかる虹色の橋もある
In the sky high above            
And I'm certain there must be       そして私は愛をつなぎとめる橋が
Bridges made out of love          あるってことを確信する

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確認 Confirmation [生き物 Creatures]

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10年ほど前、南米のボリビアという国で仕事をした。
国の玄関となるJFK空港は標高4060mにある。
飛行機を降りてターミナルビルに入るあたりから
あれ、おかしい、と気づく。そこであせってはいけない。
要するに空気が薄いのだ。

この国と隣国ペルーとの間には世界一標高の高いチチカカ湖という
湖がある。首都ラパスは標高3800m。

酸素が薄いといろいろな体調変化が起こる。
まずは息苦しいし、ちょっと動くと心臓がどきどきする。
ビールなど飲もうものなら一口で酔いが全身に回る。
夜の眠りは浅くなる。
だからホテルでは高層階でなく低層階を選び、どうしても苦しくなったら
ベットではなく床に寝る・・・・これは冗談。
空気の薄くても、無理をしなければすぐに慣れる。

標高3800-4200mの世界で仕事をしたわけだが、
その際に一番困ったことは、記憶力が極端に薄れることである。
いま言ったこと、やったこと、聞いたことを覚えていない。
だから言ったら、やったら、聞いたら、思いついたら
すぐノートのメモを書く。不思議な体験だった。


さて最近の困りごとのひとつに、あれっ、なんだっけ、
という現象が著しく増えたことがある。いわゆる物忘れだ。
ちょうど10年前の高地での仕事のことを思い出した。
現象がまったく類似している。

とにかく「確認」「確認」「確認」。
そして指差し確認。あるはメモを取る。
それ以外にこの問題ある状況から逃れる方法はなさそうだ。


庭にはメジロが遊びに来るようになった。
みかんを置いておくと朝夕と突きにくる。
春から秋にかけてはどこにでも食べ物があるのか
いろいろ置いておいてもなかなか遊びに来ないが、
冬の時期には頻繁にやってくる。
でもこの時期では警戒心が強く、なかなかゆっくりしていない。

野鳥はものを食べるとき、必ずきょろきょろして周囲の状況を「確認」している。
今は家の中でも人が動けばすぐに飛んでいってしまうが、
あと一月もすれば、相当に度胸を据えてみかんを突いているだろう。


昨年紹介したメジロたち
http://slice-of-viewpoints.blog.so-net.ne.jp/2008-02-02

Charlie Parkerの名曲 Confirmation


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