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ハノイのおみやげ屋さん [表情・顔・生活 Dairy Life]

COLEのプロジェクト2008をやるとして過去の写真整理をはじめたことは
以前にも書いたが、どうも先に進まない
かつて撮った写真がわんさか出てきてしまうと、
あのときにどうだったとかこうだったとかという話に
どんどんと発散してしまい、ぜんぜん整理がはかどらないのである

そんな中で見つけ出した一枚の写真
2005年の10月に訪問したベトナムのことはこれまでにも何度か紹介してきた
首都ハノイ市内の様子である
英語で「おみやげ屋」と看板がかかっている

ちょっと拡大してみよう
まずはお姉さんの前のガラスケースから

水差し、首飾りのような装飾品、それから何かわからないけれども
丸い輪のようなもの、いろいろ面白そうだ

次はその上

白いひょうたん型のつぼ、それから天井からつるす電球の傘か?
小さな鐘のようなものがぶるさがったものがみえる
上にあるのは見てのとおりお面だ
店の奥には壷がたくさん並んでいる
見ていて飽きない

今度は左下のガラスケースのあたり

ガラスにバイクの姿が反射していて中身がよくわからないけど
陶器のグラスやら首飾りのようなものが並んでいる
すぐ右側には巻物のようなものがあって
さらに花柄の大きな花瓶がある
その奥には大きな置時計も見える

その上

いろいろなお面がある
左上には仏像の顔のようなものもぶる下がっている
よーく見ると私たちになじみ深いキャラクターが
お面になっている

また絶対にハノイにいくぞ

過去のベトナム関連ブログ記事
ベトナムの少年 
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2008-02-11

笑顔 ハノイにて
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2006-09-25

ベトナムの自転車タクシー事情 Bicycle Taxi in Viet Nam
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2006-08-24

べトナムの街角で at a street corner in Viet Nam
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2005-10-25


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不自然な現実 [花 Flowers]

先日のことである

東京のまちを歩いていると
ふと不自然な黄色い花が目に飛び込んできた
菜の花が綺麗に咲いている

でもどう見ても不自然なのである
道路の脇の歩道にあるプランターに
植えられた茎3本だけの菜の花だからだ

すぐ脇を通り抜けるタクシーとともに
その日のひんやりした冷たい風を感じた

春が待ち遠しい

最近わがカメラが冬眠がちである
3月早々に海外出張が決まった
わずか1週間だが、新しい視点をまた探してこよう


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水に浮かんでいるものは? [生き物 Creatures]









皇居の御濠で遊ぶ白鳥

繰返し繰返し顔を水の中に沈めている
一度沈めると、結構長い間首を上げない
食べ物を探しているのだろうか?


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親子の微笑み [表情・顔・生活 Dairy Life]

最近はちょっとばかりカメラがかばんの中に埋もれている
今日の写真は正月明けの銀座中央通り
素敵な家族に出会った
このご家族にとって最高の日だったろう

*****

このところ忙しくて、皆さんのコメントを見たり、
皆さんのブログを見るのは週末のこととなってしまっている
悪しからずお許しください


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嬉しいこと [花 Flowers]

嬉しいことはいいことだ

うちのカミさんが先週金曜日から6日間の仕事の旅に出て、昨夜帰ってきた。
若干殺風景となっている家で帰宅を出迎えるのも味気ないので
仕事帰りに可愛らしい花瓶がちょうど目に飛び込んできたのを幸いに
テーブルブーケとともに仕入れて机の上に置いておいた。
そうしたらカミさんのカバンからはおみやげのネクタイが出てくるではないか。

ということで昨夜はお互いに嬉しいひと時を過ごしたのである。


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ベトナムの少年 [表情・顔・生活 Dairy Life]

ここはベトナムのハロン湾。
ここを訪問したのは2005年10月だった。
このブログをつけ始めたのがちょうどこのとき、
ハノイのことを書いたのが第一号である。

首都ハノイから車で4時間で景勝地ハロン湾に着く。
ここでは海の中に飛び出るようにそそり立つたくさんの岩が
まるで水墨画の世界のように折り重なり、
すばらしい風景を見せてくれる。
すでに世界遺産に登録されている。

遊覧船に乗ってある岩の近くまで行くと、
そこには水上で暮らす人たちの集落があった。
いかだを組んでつくった住まいがあり、
ひとつの社会が出来上がっている。
家と家との間の交通手段は手漕ぎの船が主流だ。
生活のすべては船で行われる。
食料品、雑貨などの店も船だ。
この少年は野菜と果物を売っていた。
観光船では買ってくれる人もなかろうにと思うのだが、
物珍しさに買う人も結構いたので侮れない。
器用にあやつる船はどこからともなく表れて、どことなく消えてゆく。
少年のつぶらな瞳が印象的だった。




この船のおばちゃんは顔は見えないが商品の取り揃えは抜群だ。
いかだの家を一軒一軒まわって、品物を売っている。




これがハロン湾の風景。
ベトナムの食事は薄口しょうゆ味のようなものがおおく、
これは魚のしょうゆであるナンプラの味なのだが、
日本人の口にもよく合う。

ここにもまた絶対に行くぞ。


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フィリピンの笑顔 [表情・顔・生活 Dairy Life]


昨日に引き続いて、今日もかつて出会ったフィリピンの笑顔を紹介する。
場所はメトロマニラから南へ1時間。ラグナ湖の南にあるマキリン山である。
おばちゃんが売っているのは、山で採れたてのランブータンである。
ここでは自生のランブータンがたくさん採れる、らしい。
でもハイキング客なんてほとんどいない。誰が買うんだろう。
そこがフィリピンらしくていい。
ランブータンは熱帯フルーツの典型のようなもので
毛むくじゃらで見た目にはちょっとグロテスクな感じがするが、
これがさっぱりとした味でジューシーでとても美味しいのである。

マキリン山には熱帯雨林公園があり、フィリピン大学付属の植物園がある。
山の中腹には100度近い温度の温泉が湧き出ている。
道すがら、こんな木があちこちに見られる。

直径は1.5mもあろうか。木に木が絡みつくようにしてまっすぐ上に伸びていく。
木の名前は忘れてしまったが、精霊の宿る木というようなことを聞いた覚えがある。

写真を撮ったのは昨日の写真と同じころ。
採れたてランブータンは翌日仕事先にもっていった。
フィリピン人のスタッフの間でも大好評で事務所は笑顔に包まれた。
だからランブータンといえば、私にとってはたくさんの笑顔の代名詞なのである。


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フィリピンの笑顔 [表情・顔・生活 Dairy Life]


フィリピンは私の大好きな国である。
首都メトロマニラから南へ約1時間半でタール湖という美しい湖に着く。
ここは火山の湖で、真ん中に富士山の赤ちゃんのような火口丘があることで有名だ。
日本で言えばちょうど阿蘇山のイメージだ。
外輪山と内輪山の間が湖だと思えばよい。
その外輪山に当たるタガイタイという村には一面にパイナップル畑が広がる。
ここのパイナップルは燦燦と輝く太陽の光を浴びて、この上なく甘くて美味しい。
取れたてのパイナップルを露店で食べさせてくれる。
そのほかバナナやドリアン、マンゴにドラゴンフルーツなど
どれも新鮮でみずみずしく、最高の味である。

この写真を撮ったのは2004年10月だからもう3年半前だ。
写真をやってみようかなと思い立ったのがちょうどこの頃である。
フィリピンの人たちはみな最高の笑顔を振り向けてくれる。
でもこの頃はきちんと笑顔に向けてカメラを向けることが
まだできていなかったなぁ。

COLEのプロジェクト2008に向けて、過去の写真の整理を始めて
いるのだが、昔の写真はいい旅の思い出が詰まっており、
なかなか先に進まない。


丘一面に広がるパイナップル畑。
また絶対に行くぞ。
この写真もおばちゃん、おじちゃんに渡したい。


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満足のネタ [めしつくり Cooking]

今朝のひよどりのブログに続き、今日はもうひとつブログをアップする

また週末の料理番となった
午後2時半から仕込みにかかる
今日はチキンカレーとサラダだ

カレーはたまねぎ大3個、にんにく4個をバターで
30分ぐらいよーく炒める
鶏肉200gは塩、胡椒で下味をつける
人参は大1本半を大きめに乱切り
ここでさらによーく炒める
鶏肉に火が入ってきたら
ジャガイモは中5個、半分に切って
りんご半分を薄切りにして
一緒に炒める

それからは多目の水でぐつぐつと煮込む
ここで隠し味で塩、しょうゆ、ケチャップ、
オレンジマーマレード、チキンスープの素などを入れて、
あとはくつくつと灰汁をこまめにとっていく

この時点でスープの味は、うーん抜群。
4時ごろまで煮込んで、一度火を止めた

家の前の雪かきを息子と1時間近く
ちょっと腹をすかす

6時半から火をいれ、最後にカレールーを入れて
味をなじませて出来上がり

家族一致で美味しい夕食となった

皆さん、カレーはドロドロか、シャバシャバか、どちらが好きであろうか
私はご飯にかけず、ご飯は別盛にして
スープに近いシャバシャバのカレーをシチューのように食べるのが
好きである


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満足の表情 [生き物 Creatures]

東京は今朝から雪だ
それでも朝からピーィ ピーィ鳥が鳴いている
昨日のみかんを今度はひよどりが食べている
こちらもつがいできていたが、
お互いにぜんぜん譲る気がないようだ
人の気配で二羽とも飛んでいったが
またすぐに戻ってきて突っつき始める
メジロに比べると、
こちらは嬉しそうというよりは
旨いものは旨いんだとばかりに
夢中で満足げに食べている

というような気がした


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