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向きを変えたら [創作 Creation]

もっとネタを蓄えてと思っていたけれども、年越してもつまらないので
放出してしまおう。

先日、「宇宙への旅立ち」として、バスの車体を上から見て、さらに上下逆にするという
実験をやってみた。
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2007-12-02

その続編。駅の標識を回してみた。

駅長の帽子を逆さにすれば、「小学生の帽子」か「つぶれたジングルベル」に見える


非常停止ボタンを横にすれば、「鼻の穴に指を突っ込んではいけません」か
あるいは皆さんの想像にお任せします。
さらに90度まわすと、下向きの指し指になって、どう見えるかは皆さんの想像にお任せします。


乗り換え路線の案内は逆さにすると、その昔流行ったインベーダゲームの
インベーダーがぽかんと口を開けているようだ。

まったく無意味な視点でした。
皆さんまた来年会いましょう。


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タイの夕日 [朝・夕・空 Twilight and Sky]

先日訪問したタイ国東北部ウボンラチャタニ県での夕日
地平線のかなたに日が沈んでいった
ただひたすら崇高な夕日であった

今年は前半はブログを中断していた
夏ごろから再開し、また新しい輪が広がった
いつもNiceコメントを下さる皆さん ありがとう

特に最近 写真を撮るということがとても難しくなってしまった
以前の写真を見ると どうにも気に入らない
今撮っているものも どうも気に入らない
写真撮影は表現の一手段だから 
表現してみたいものをみる視点が
変わってきたのかもしれない

また年明けから新しい視点探しの旅を始めよう


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仲良しから恐怖へ [まちなみ探訪 Town Watching]

2ヶ月前、「仲良し」と題して横断歩道の交通標識を紹介した。
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2007-10-16

この標識から発展して仲良しが恐怖に変わるのであった。
そのブログの内容をみた息子、娘が一様に声をそろえて言う。
「小学校のときにすごく恐く感じた標識がある」

そこでもういちど「仲良し」を振り返りながら、この2ヶ月間、実態調査を続けてきた。

まずはこれ。前回の写真と同じ標識である。

その裏に同じ標識がある。でも向きが逆になっている。

いろいろな場所で観察すると、道路の左に据えられたものは
最初のもの、右側にすえられたのもは二番目のもののようである。
確かに道路の右側で右向きの標識では子供が出てくる感覚にならない。

まあいいだろう。

こんなのもあった。

これも昔からあってデザインは変わらない。
このデザインは時代を感じさせてくれるが、仲良しのイメージはない。

さて息子、娘が指摘した問題の標識である。

「自転車及び歩行者専用」 のはずである。

しかし子供らは、小さい女の子が自転車に乗せられて誘拐されているように
見えるというのである。周りの子供たちもそういっていたという。
たしかにそうも見える。

そういう視点でまわりを見ていったときに、もうひとつ恐怖が私を襲った。

人の集まる場所にはこれとよく似たデザインで非常口というのがある。
緑の影と白く開いた扉に人が走っていくデザインである。
それはいいのだが、この問題の標識は似ていてちょっと違う。
「避難場所」をしめす標識だ。

私には、人が走ってきて落とし穴に落ちるように見えるのである。
これはもう恐怖の世界に迷い込んだとしか言いようがなくなった。

明日から土曜日までタイに仕事で出かけます
パソコンがうまくつながればタイからの視点をお届けできるかもしれません


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光はあまい [創作 Creation]

みかんがおいしい季節である
食べたあとの皮を光にかざしたら
幻想的な世界が広がった
光のなかにとっても甘いというおもいが
重なったのである


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どうするのか [めしつくり Cooking]

昨日、富士山を見た後、地元の温泉につかったのだが、
温泉で地元物産の販売をやっていた。
一番最初に目に留まったのは、この大根である。
隣のたまねぎが小さく見える。
聖護院大根。一株200円とある。
うーん、食べたことないけれど、これ絶対に食べたい、と思った。
サツマイモもおいしそうで、4個袋詰めで300円だ。
白菜の漬物もあり、まとめて700円。温泉代と同じで、
何かとても得した気持ちになった。

家に帰ったら、夕飯の仕込みは息子がすでにやっていた。
アジを10匹さばいて、味噌たたきと刺身を作っている。
今年の夏以来、息子のアジをさばく包丁の腕が確実にあがった。
・・・はさっぱりのようだが、まあよしとするか。

この大根は今度食べよう。


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富士山冬景色 [自然 Nature]

昨日は完全に寝坊してしまったので、今日は気合を入れて起き、4時過ぎに家を出た。
まだ真っ暗のうちに富士山のふもとの花の都公園のポイントに着いた。
気温はマイナス8.5度。寒いはずだ。耳が痛い。
うっすらと見える富士山の姿に、よし、今日はいいぞ、と気合が入る。
朝焼けを待つこと20分。あれあれ雲が出てきてしまった。
朝焼けはばっちりなのに、山頂が見えない。まあしょうがない。
周りは霜で真っ白だった。
あきらめて湖畔の長池で日の出を拝む。きれいなのになあ。


その次に移動したのは絶景ポイントとして知られるパノラマ台。
今日はその裏に控える明神山、別名鉄砲木の頭(てっぽうぎのあたま)を目指す。
30分ゆっくり歩けば頂上にたどり着く。
頂上には山中湖諏訪神社奥宮があり参拝。
絶景、山中湖の全景と富士山がよく見える。
今夏以来いってみようと思いつつ、なかなかいけなかったけど
ようやく来ることができた。
富士山にかかっていた雲もどっかに消えている。


よく見れば、富士山の頂上から南のほうに延びる雲の筋がある。
富士山を西から北をぐるっと巻いて、南に旅立つような雰囲気だった。

富士山の写真はまともに取ろうと思うとまったく撮れない。
難しいものだ。

10月末、パノラマ代近くからの富士山
雄大なる富士山
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2007-10-28


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体内時計 [自然 Nature]


最近、家族でNHKテレビ番組「爆笑問題の日本の教養」を見ている。
今週は「体内時計」がテーマでとても面白かった。
細胞一つ一つが時間軸をもっている。しかしその時間軸は
細胞ことに異なっていて、脳の一部にある時間軸をつかさどる細胞が
全細胞の動きを制御しているらしい。
それに対して外的要因として社会生活としての時間軸があって、
それらがかみ合わないときにいろいろ問題が出てくるらしい。

今年は夏は極めて暑かった。冬の訪れは本当に遅い。
もう12月も半ばというのに、銀杏の木はまだ黄色い葉をつけている。
もみじも今真っ赤に染まっている。
家の近所にある柿の木にはまだ実が付いている。
落葉は今ちょうど盛りだ。
地球が持つ体内時計も少しずつ変化しているのかもしれない。

今朝は早起きして出かけようと準備万端、昨夜は早く寝たが、
見事に寝坊してしまった。
目覚まし時計が期待通りに動かなかったのである。


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効果あり [まちなみ探訪 Town Watching]

街角探訪

すごい衝撃を感じた

安全で安心な世の中にしたいものだ


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やしの実 [朝・夕・空 Twilight and Sky]

「椰子(やし)の実」という昔の歌がある。私の小学生の時には音楽の教科書にも出ていた。その歌の由来の地は愛知県の渥美半島先端にある伊良湖である。

先月末、カミさんが急にお伊勢さん参りをしようと言い出した。深夜の東京から東名高速にのり、浜名湖あたりできれいな朝焼けを見つつ、鳥羽行きのフェリーの出る伊良湖港に向かっていた。フェリー乗り場まですぐのところに、素晴らしい世界が広がっていた。昇る太陽の光で輝く海原、写真を撮ろうと車から降りてみると、そしてそこには「椰子の実記念碑」があったのである。

この地の由来は田原市観光協会のウェブサイトに詳しい。
http://www.taharakankou.gr.jp/rekisi_kanko/rekisitanno/hist14.html
それによれば、次のように書かれている。
「民俗学者柳田國男が明治31年の夏、伊良湖に1か月余り滞在したとき拾った椰子の実の話を、親友の島崎藤村に語ったところ、それが素材となって椰子の実の叙情詩「名も知らぬ遠き島より流れよる椰子の実ひとつ・・・」が生まれました。」「柳田國男が滞在した網元の家は、現在の伊良湖ガーデンホテルの敷地内にありました。平成4年(1992)渥美町で開催された柳田國男ゆかりサミットをきっかけに、ガーデンホテルの前に「柳田國男逗留の地」の記念碑が建てられています。 」

この同じ雄大な風景を昔から多くの人が見てきたと考えるだけでワクワクしてくるのであった。小学生の頃に覚えたこの歌をカミさんと一緒に歌ったのである。


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宇宙への旅立ち [創作 Creation]


そこでは宇宙船が準備を完了し、私の搭乗を待っていた


発進 異次元空間を通り抜けていく


まばゆいばかりの星たちが私を待っていた

1枚目:バスの上から
2枚目:夕暮れの町並みをカメラを回して撮影
3枚目:クリスマスツリーの装飾 フォーカスを外して

たまにはこんなことをするものいいだろう


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