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雄大なる富士山その2 [朝・夕・空 Twilight and Sky]


登山道と山小屋が見えるのです
近くに来た実感がありました


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雄大なる富士山 [朝・夕・空 Twilight and Sky]

昨日の台風できっと空は澄んでいるだろうと思い
また2時半に起きて、山梨県山中湖に向かった
ようやく富士山が白く化粧を始めているが
紅葉はまだわずかに始まったばかり

あまりにも自然の雄大さを感じさせる富士山を撮るのはとても難しい
先週訪ねた岡田紅陽美術館でみた紅陽氏の富士山の写真には
氏の語るように自然に対する畏敬の念があると
つくづく感じるのである

そう感じ始めると、写真の見方が極端に変わってくる
これまで撮ってきた写真が気に入らなくなってしまうのである
不思議なものだ
今日はひたすらシャッターを押し続けてみた
家に帰って数えてみたら503枚も撮っていた
ここまで1日で撮影したのは初めてのこと
でも自分でいいかなと思えるのは10枚もない
そんなものかもしれない

今回で記事がちょうど100となった


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かぐや姫のふるさと [朝・夕・空 Twilight and Sky]

先週、会社で仕事を手伝ってくれるSさんの所属する劇団公演で
現代版の竹取物語をテーマにしたすごい迫力の熱演を楽しませてもらった

竹取物語といえば、月

昨日、会社の帰りに空を見上げれば、半月を過ぎたいい形の月が
雲の切れ間で遊んでいた
早速カメラを取り出していろいろ撮影してみたが、結局失敗

今日、もう一度挑戦して何とか形になった

ちょうど日本の月探査衛星「かぐや」が月にたどり着き、
鮮明な画像を送ってきたニュースが数日前にあった

月に思いを馳せて


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下手でいいんだ [朝・夕・空 Twilight and Sky]

今日は山梨県忍野にある「岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館」にいってきた。
岡田紅陽は富士山をこよなく愛して、その雄大な情景を取り続けた写真家。
生涯に40万点もの作品を残し昭和47年に亡くなった。
氏を紹介するビデオを見て、ドキリとしたこと。
若い頃は撮ってやるという意気込みがつよかったけれど
富士山に接すれば接するほど畏敬の念を抱くようになり、
富士山に多くのことを学ばせてもらったという話。
半世紀以上も前に撮影された富士山の姿に、目に見えない力を
感じさせてもらった。

小池邦夫は一枚の葉書に詩、書、画の三つを合わせた絵手紙という
表現世界を創始した。昭和53年には6万枚の肉筆絵手紙を発表して以来、
多くの世代の共感を得ている。
展示の中にあったひとこと。正確な表現は覚えていないけれども、
誰にも受け入れられるようなものではなくて、ただ一人のためだけに
下手でもいいから書くということ。誰よりも下手な絵手紙作家と自称している。

自然を愛し、畏敬の念をもって接すること、下手でもいいから誰か一人だけの
ために作品を作り続けること
最近の自分、以前の自分をふと振り返った

美術館の前の紅に染まり始めたもみじが青空に映えていた
今年初めての紅葉だった そして大きな一日だった









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仲良し [まちなみ探訪 Town Watching]

昔から変わっていないだろうこの図柄
よく見れば微笑ましい


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早起きは三文の得 [朝・夕・空 Twilight and Sky]

このところ毎週のように週末にはほったらかし温泉に行っている。
ほったらかし温泉についてはこれまでにも何回か紹介してきた。
最近の花の写真を撮影したのもほったらかし温泉のすぐそばの
笛吹川フルーツ公園である。

朝2時半に起きて、温泉には4時半ごろ到着。
日の出が日々遅くなっているので、昨日は4時50分の営業開始。
時折見せる下弦の月を見ながら、またはるか下に広がる夜景を見ながら
空が白けてくるのを静かに待つ。

あいにくの曇り空だけれども、山の峰の上にはわずかに雲がかかっていない。
いい日の出に出会うことができた。

1時間半も温泉につかっていても湯あたりすることもなく、とても気持ちが良い。
風呂上りの山の朝の空気を吸いながらの朝食はこれまた格別おいしい。

早起きすると一日が長い。
とても得した気分になる。


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秋の日に [花 Flowers]

秋はコスモス。秋桜。

この名前の由来が知りたくなった。

コスモス
(英cosmos)
キク科の一年草。メキシコ原産。
日本へは一八八七年ごろ渡来し、観賞用に広く栽培される。
花は白・紅・淡紅・紅紫色、また、大輪咲き・八重咲きなどで多くの園芸種がある。
おおはるしゃぎく。
あきざくら。《季・秋》

あきざくら 秋桜
(花の形が桜と似ているところから)植物「コスモス」の異名。《季・秋》

おおハルシャぎく(おほ‥)【大波斯菊】
「コスモス」の異名。

(国語大辞典(新装版)小学館より引用)

コスモス
・菊(きく)科。
・学名 Cosmos bipinnatus
Cosmos : コスモス属
bipinnatus : 二回羽状の,再羽状の
Cosmos は、ギリシャ語で「飾り」の意味。

・開花時期は、 7/25頃~12/10頃。
・原産地メキシコ。外来品種だが、日本の風景に自然にとけこんでいる。
・秋の代表花ですが、早いものは夏のあいだから咲き始めている。
 早咲き遅咲きあり。
・メキシコからは、1876年頃にイタリアの芸術家が
 日本に持ち込んだのが最初、との説がある。
 また、渡来当時は、「あきざくら」と呼ばれていた。
・「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が
桜に似ているところからの和名。
・”コスモス(cosmos)”の語源は、ギリシャ語の
「秩序」「飾り」「美しい」という意味の
「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。
このことから、星がきれいにそろう宇宙の
ことを、cosmosと呼び、
また、花びらが整然と並ぶこの花も
cosmosと呼ぶようになった。
http://www.hana300.com/cosmos.htmlより引用)

なかなか奥が深いぞ。
大波斯菊とは恐れ入った。


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