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ばら Rose [花 Flowers]

優雅な花の典型バラ
このブログを書いていてはたと気になった
「バラ」って書くのか「ばら」ってかくのか
思わず調べてしまった

ばらは薔薇と書き、荊棘とも書く
「うばら(茨)」の変化したことば
うばらとは、とげのある小木の総称
平安時代には「むばら」と表記されたらしいが
「うばら」の方が古い表現だそうだ

平安時代というのが嬉しい
日本という文化の歴史を実感できるから
なにか時間と空間を超越した気分になった


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犯人 Robber [朝・夕・空 Twilight and Sky]

約2年前に犯人に遭遇した。
そして最近も別の犯人に遭遇した。

一人目の犯人の顔は見ていない。
その日、仕事が休みで、家でひとりうたた寝しつつ休んでいた。けたたましくなるドアのチャイム。誰かが来た。一人でゆっくりしていたいからと、無視していた。そのうち、何かごとごと音がしだすではないか。なんとピッキングが始まっていた。

これはすごい緊張状態である。ドキドキものだ。鍵にはピッキング防止の仕掛けを取り付けてあるので簡単には開かない。そおっと玄関に近づき、ドアロックをかける。これで万が一鍵が開けられてもドアが開くことはない。そおっと外を覗いてみる。どうも2人のようだが、よくわからない。
ピッキングの針金が相当入り込んできた。ここで針金をつかんで、「こらー、なにやってんだー」と大声をかけた。さすがに犯人はびびって、マンションの階段を転げ落ちるように逃げていった。

すかさず警察に電話。すぐさま刑事が飛んできた。びびった犯人は不覚にも針金だけでなく、軍手までそこに落として逃げた。しかし犯人の逃げ足は速く、警察犬まで来たものの、足取りは途中までで消えてしまった。ピッキング犯は相当手荒いのもいて、何をしでかすかわからないので、こちらも挑発的なことはしなかったが、このときばかりは相当ドキドキした。まさに数分の中での出来事であった。

二人目の犯人は直接わたしの目の前にいた。最終電車で、乗車率200%というような状況のなか、ある駅で人がたくさん降りて半分ぐらいになった。私は開いているドアとドアの真ん中あたりに立っていて、ガラス越しにホームを見ていた。まだ通路には人がたくさん。私の後ろを右から左に移動する革ジャンを来た男がいた。

なにやってんだよと思いつつ、ちらっとみると、革ジャンの背をめくり上げ、ズボンの中に
赤い財布を差し込んでいる。でも彼のジーンズには別の財布がある。とても不自然な光景であった。革ジャンの男にはどう見ても不釣合いな赤い財布。なんか変だなあと思った瞬間、右側のドアを降りたところで、20代の女性が、「すみませーん、財布がなくなっちゃんたんですー」と声を張り上げながら車内に入ろうとしてきた。でもまだ車内は人だらけで入れるような状況ではない。 

ピーンと来た。 犯人は私のすぐ左に私に背を見せて立っていた。革ジャンをめくり上げ、財布を抜き取った。犯人は何すんだというようなそぶりは見せたが、あえて抵抗はしなかった。「この赤い財布じゃないですかー」叫んでみると、もうドアが閉まりかけようとしている。「あ、そうでーす」と聞こえる。その女性はホームに立っていた。昨日は車内が蒸していて、窓がたまたま開いていた。そこから財布を手渡したすぐ後、電車は動き出した。気が付くと犯人はすでにいなかった。たぶん電車を降りたのだろう。

その後、私が電車を降りてからも、周囲の様子をしばらく伺っていたが、その犯人の姿はなかった。 その女性がスリに会ったと思ったか、単に落としたと思ったか、知る由もない。でも誰も被害なくよかった。これもまさに1分ぐらいの中での出来事であったが、振り返ればとても長い時間のような気もした。

スリは心の隙を付いてくる。取られるほうが悪い。家に帰り、わが子達に満員電車に乗るときの安全対策を徹底したのである。

犯人2人。心貧しきひとたち。人生一回しかない。人の隙に付け込むようなことやっていたって人生何にも楽しくないだろう。そんな人生、もったいないよ。 人生の裏街道など歩かず、朝日を浴びて生きていこうよ。

2006年10月 昇る日の出はラオスの山なみから、それを見ているのはタイから
国境は人が決めたもの
自然はどこまでもつながっている


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水中散歩 walking in underwater [生き物 Creatures]

walking in underwaterという言葉があっているのかわからない。
息子が熱帯魚を飼っているが、帰国して久々に水槽を覗いてみると、なぜか数が減っていた。
えさをやると元気に泳ぎ回る姿を見て、思わず写真に収めてみたくなったのである。


えさをやる前はじっとおとなしくしていたが、えさをやると跳ね回るように泳ぐので
なかなか写真のアングルに収まってくれない。かわいい口をしている。


熱帯魚の色も不思議な世界である。


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花の輝き3 Glory of a flower 3 [花 Flowers]

日本に帰ってきた。

ちょうど秋、たくさんの秋の花が踊っている。


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