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行くあて Where to go? [まちなみ探訪 Town Watching]

どこへ行ったらいいものか?
Which way shall I go?


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大空で遊ぶ犬 A dog plays in the sky [朝・夕・空 Twilight and Sky]

ダックスフントが空の果てまで走っていく

A dachshund is running until end of the sky


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地球の視点 その2 Viewpoint of the Globe - Volume 2  [視点 Viewpoint]

今日は地球の視点その2を考えてみよう。
その1を見ていない場合は、まず以下のアドレスを参照のこと。
http://blog.so-net.ne.jp/slice_of_viewpoint/2005-11-02

さて今回の場所はどこだろうか? しばし考えてみる。






これは経済成長著しい都市、上海を中心に立って、日の出の方向東を見たものである。見る人によっていろいろな視点が見えてこよう。
まずは地形の面白さ。アラスカからカムチャッカ半島にいたるアリューシャン列島、さらに北海道に延びる千島列島、日本列島、南西諸島と、同じような弓なりの形がよく見える。海洋プレートが沈み込む場所。地震の巣にあたる。地球のテクトニクスを考えるとき、このような地図があると、理解が変わる。

その歴史的な信憑性はさておいて、『隋書倭国伝』には聖徳太子が小野妹子を派遣し、国書に「日出ずる処の天子、書を日没する天子に致す、恙なきや」と記載して隋の煬帝を激怒させたくだりが書かれている。中国からみた日本という視点で考えると、確かに日本は最果ての地にしか見えないかも知れない。韓国が日本海のことを東海と呼びたいとする気持ちもうなずける。今日の日中関係、日韓関係を考えるときに、いろいろな示唆を与えているような気がする。

中国人の民族移動についても示唆を与えている。政権の交代期の大混乱の中で、常に西域からの侵略を受けてきた中国人の移動する方向は、陸続きのミャンマー、タイ、ベトナム、シンガポール、そして海を渡りフィリピン、インドネシアとならざるを得ない。一方、朝鮮半島、日本に大きな流れができなかったことは注目すべきことかもしれない。

このような地図を見ていると、見るたびに異なるいろいろなイメージが湧き出してきて、飽きが来ないのである。


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自分だけの空間 My own space [生き物 Creatures]

心地よし
I feel comfortable


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兄妹 brother and sister [表情・顔・生活 Dairy Life]


タイ国スリサケット県 バンプンサローン村にて
スイカの収穫をしている兄妹
このスイカはどこの誰の手に届くのだろう
作っている人の誠意が味になる きっとおいしいだろう

Ban Phunsaron Village
Srisaket Province, Thailand

Brother and sister are harvesting watermelon
Who at where will taste these?
Sincere smiles will be source of sweetness
I am sure these are too much delicious


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バンコクの交差点で an Intersection in Bangkok [視点 Viewpoint]

今日はタイの首都バンコク市内の交通渋滞についてご紹介しよう。中心部の渋滞は世界的に有名である。渋滞解消の決定打として道路の上を走る新交通システムと地下鉄が計画され、途中、アジア通貨危機(1997年)で建設工事が中断したが、2001年に新交通システム、2004年に地下鉄が営業を開始している。それでも交通渋滞はそう簡単には解消されない。新交通システムや地下鉄の延長計画もあるが、つい2005年8月の新聞発表では、資金繰りが難しくなってきて、工程遅れだけでなく計画全体の見直しも検討され始めたと報道されている。

交通渋滞の原因はいろいろ考えられる。まずは、市内中心部では道路そのものが少ないということ。道路整備の進まないまま都市が発展してしまって行き止まりの路地や曲がりくねった路地がたくさんあるなど、手がつけられないともいえる。

車両数も多い。人口当たりの車両保有数はきわめて高い。借金をしてでも新車をどんどんと買っていく。また驚いたことに、この国では中古車の価格が高い。購入後5年経過しても、価格は購入時の50%ぐらいで売買できるという状況がある。販売台数の伸び率は、特に近年は著しく高いらしい。自動車はひとつのステータスとして大きな位置を占めている。タイでは日本人は金持ちだとよく言われるが、私にすればよほど優雅な生活をしているタイ人がたくさんいる。

もうひとつの理由は信号があっても上手く機能していないこと。信号のある交差点では、日中は必ず交通警察官が車両誘導をしている。また日本の交番のような建物があるが、その機能はない。ここには信号の制御盤があり、中で交通警察官が手動で信号操作している。だから信号と信号の連携などはない。状況に応じて適宜信号を変えるのが実情である。また交差点で交通事故があっても中から出てこないという噂もある。

警察官が変われば信号の変わる順序や時間間隔も変わる。信号の変わる順序に一貫性が全くない。たとえば東西・南北方向の交差点があるとすると、南北方向の信号が赤、青、右折可、青、右折可、この間東西方向はずっと赤、また南北方向の青も北行きが青、南行きは赤、と何の脈絡もないように変わっている。さらに交差点で誘導している警察官は信号と無関係に交通整理をしている。赤でも行け、青でも行くな、とやっているのだ。交差点を渡ろうとして困ったことは、どのタイミングで渡ったら良いのかさっぱり見当がつかないこと。

夜間はさすがに自動制御になるが、これも驚いたことに、北行きが直進・右折可・左折可が青。あとの方向はすべて赤。次は東行きのみが青、以下南行き、西行きと順々に変わっていく。当然。歩行者はどのタイミングでも渡ることは難しい。

ところ変われば、視点も変わる。常識というものの基準が大きく揺れ動く。バンコクの人たちは、半分あきらめているのか、交通渋滞の中でもけたたましくクラクションを鳴らすこともなく、おとなしく車が流れ出すのを待っている。それが当たり前として生活を楽しんでいるように見える。


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村の寺祭り Festival at a temple [表情・顔・生活 Dairy Life]

タイは敬虔な仏教国であり、仏像を見るにつけ、日本から離れていてもホッとするような安心感がどこにいても漂う。この時期、布施会が国中で開かれる。タイ国スリサケット県、カンボジア国境に接するプーサローン村のお寺での布施会。村の人々が列を成してお寺に向かう。先頭は村の長老か。箒を持って歩く道を掃き清めているのであろう。左はバナナの木に紙幣の葉をアレンジしたお供え。ところ変わればお布施の方法も全く異なる。仏像の顔つきも違う。日本は奈良の大仏に代表されるように丸四角顔、タイではどこでも縦長顔。でも仏像は仏像。


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地球の視点 Viewpoint of the Globe [視点 Viewpoint]


この絵は何に見えるであろうか。しばし考えてみてほしい。
What do you think looks like this figure?
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少しヒントを加筆。
I give you a hint.

これは今の紛争の真っ只中、イラクの首都バグダッドに立ち、日の出の方向、東を望んでいる地球の地図。すぐ右がアラビア半島、右下はアフリカ大陸、左下はヨーロッパである。カナダはかろうじて見えるが、アメリカはほとんど見えない。日本は地の果てにある。どうも世界の中心にバグダッドが位置しているようにも見える。
This is a globe map. Image corresponds a person stands at Baghdad City, Iraq, center of conflict, looking sunrise, eastward. The Arabian Peninsula locates just right of Baghdad, the African continent locates lower right and Europe locates lower left. Canada is slightly observed but the United States is out of this map. Japan locates at the edge of this map. The map indicates that Baghdad city locates at topographically center of the world. It is just an idea.

地図の上で常識と思っていたことは非常識であると考えるべきであろう。球面を平面で表した地図がゆがんできることは誰でも知っているけれども、どのようにゆがんでいるかはまず考えない。別の視点についてまた改めて紹介したい。
We often consider some map provides actual image of our glove. We know it is impossible to show any sphere body in a plane dimension but we don’t know how much a plane map is distorted. I will introduce another viewpoints in the next opportunity.


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花 Flower [花 Flowers]


わずか1cmほどの自然の造形美にひたすら感激

It is a flower of just one centimeter.
And I feel deep emotions on miracle of natural arts.


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